映画「舟を編む」、辞書を作るお話です

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辞書の編集(作る)のお話

辞書を作るのにはすごい労力と根性と時間が必要なのだと思いました。

広辞苑 とか 大辞林 とか 書店に並んでいるのを違った目で見れそうです。

そりゃあ 簡単にできるとは思っていませんでしたが 桁が違います。

十数年かかるみたいですよ。

今はすごいスピードで時代が流れていくので

辞書を作っている間に 言葉が違っていたり 使わなくなっていたりすることがあるんじゃないでしょうか。

ところで黒木華さんが現代風の化粧が似合わないと思ってしまいました

服も洋服でしたが 化粧がちょっとケバかった。

着物姿と髪をまとめた姿が100点としたら

洋服でマイナス10点 あの化粧でマイナス30点、、

パーフェクトの魅力の4割減、、

もっとも私の好みですから聞き流してください。

洋服も化粧もいつもと違ってよかったわ~という人もいるかもしれません

映画自体が古いので あの頃はああいう売り方だったのかもしれません。

和風にしたらそっちがとても似合っていて 私はそのころからしか知らなくて、、ということかもしれません。

素敵な女優さんにですね

加藤剛さん おいくつでしょうか、、

穏やかな教授の役にぴったりです。

調べたら79歳でした(2017年)

大岡越前というドラマ知ってますか?

時代劇です、

加藤剛さん ハンサムでしたよね、美形です。

オダギリジョーさんが普通のサラリーマン役でした

なんかこの頃ぶっ飛んでいるイメージが多いですよね

彼も独自の路線をいく俳優さんです。

髪型が独特ですが美形だから似合うのですよね

加藤剛さんとは別の感じのびけいですね

このインターネット パソコン時代に辞書の編集は採算が合わないだろう

と思いながら見ました。

今は わからないことがあったら インターネットで検索するから、、

もう何年も辞書をひいていません。

学生さんは今でも辞書を使っているのかしら、、

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