韓国映画「弁護人」

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なにげに見始めたら 実話。

知らなかった韓国の歴史でした。

日本は戦後民主化され その後 安保運動などがあったとは言え平々凡々とした日々を送ってきたのだなあと思いました。

韓国は自国で戦争もあり、来たとの対立などもあり 厳しい歴史があったのですねえ。

 

主人公は平凡な弁護士。流されるままの平凡な弁護士活動をしています。

しかし世話になった人の息子が政治思想的なことから捕まり 非人道的な扱いを受けます。

政治的思想と言っても「北への傾倒」ではなくて「民主化」思想です。

 

民主化思想に圧力をかけるという社会が日本にいてはよくわかりませんよね

1980年代のことです。

日本で1980年、、何をしていたでしょうか。

経済は絶好調で、チェッカーズとか聞いてましたねえ

 

恩人の子供を救うために戦う弁護士になり 国家と戦っていきます。

変わっていきます。 

モデルとなっているのは韓国の元大統領の盧武鉉(ノムヒョン)氏。

もと弁護士だったそうです。

 

う~ん

しかし 大統領を辞められた後 自ら亡くなられたんですよね

韓国の大統領って やめた後になんだか不幸なんですよねえ、、

 

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