「学校へ行こう」復活スペシャル、懐かし面白

終わって7年しかたってなかったんですね
放送があっていたころは最初面白くて毎週見ていましたが
最後のほうは見なくなっていいつの間にか終わっていました。
学校へ行こう 1997年10月-2008年3月、
学校へ行こうMAXとして ~2008年9月
計11年間の長寿番組でした。
MCは みのもんたさん と V6
「仲良し親子ファッション」見たいに親がしゃしゃり出てくる企画はダメでした
あれで一気にみる気をなくして見なくなりました
うちにとってはもっと前に終わった番組でした。

 
未成年の主張は実際大した主張ではないのですが本人は真剣でそれを聞くほかの生徒の反応も面白かったです
これは今回の復活スペシャルでもよかったです
私にとっては今回のスペシャルでの学校訪問の企画より
「昔のVTR」と「彼らの今」のほうが興味がありました。
みなさんそれなりに「普通の今」を過ごしていましたが
「灘6」はちゃんと目標を達成していました
*「灘6(なだしっくす)」とは灘高(毎年東大や医学部に何人も進学する進学校)に通う6人組で
「学校へ行こう」MCの「V6」にあこがれて
学校で6人グループを結成し毎日ダンスの練習をしていた人たち。

 
普通の学生たちが”将来について”は
「お金持ちになりたい」とか「アイドルになりたい」とか漠然とした夢を語ります。
しかし彼らの”将来について”は夢であり実現可能な目標なのです。
彼らはそれを「夢」から「目標」とかえる
「能力と実力と意思」を持っている人たちなんだなあとうらやましく思ってみていました。

 
やっぱり灘高の学生は違います。
みなさん「医師」「官僚」ちゃんとなっていました。
放送当時のVTRが流れていましたが 
目標を聞かれて「官僚」と答えられて
「V6」の口があんぐりと開いてリアクションにこまっていました。
まさか「学校へ行こう」という番組に出演する子たちの口から
「官僚」なんて答えが帰ってくるとは思わなかったのでしょう。

 
それからコギャルのミホと
彼女たちは言いたい放題で明るくて大好きでした
当時「お悩み相談コーナー」などで答える彼女たちを見て
「意外と的(まと)を得ている」この子達、なかなか使えるんじゃない?
と思ったのはわたしだけ?
学力的なことは別として頭はいいんじゃないでしょうか

 
7年後の彼女たちはとてもきれいになっていて仕事もしっかりしていました。
結婚については述べられていませんでしたが独身かな?
そして「東京ラブストーリー」コーナーのエリート大学生たち。
当時とっても笑わせていただきました。最強。
*東大生2人と早稲田1人の3人組です。
(番組では呼び名はマサーシー、永谷、だぜ)
3人とも独特の世界観で変わってます。
彼女もいないということで先ほどのコギャル2人組と
会食をしたりドライブに行ったりの様子を観測するというコーナー。
昔のVTRをみて再び笑わせていただきましたが
そういえばマサーシーがとってもお金持ちのお坊ちゃんらしいことを思い出しました。
都内のワンルームでないマンションに一人住まいでしたし
お風呂後の「ガウン」を着ていました。
あの世間離れした独特の感性は「お金持ち、良家のお坊ちゃん」だからから?
「お風呂上り後のガウン」持ってます?
しかも 赤のシルク(風?)、、もう生活が違います。
彼らのその後のについて 
「ミホとサオリと再会」というコーナーやってました。
先ほども言ったようにミホとサオリはとってもきれいで大人の女性でした。
マサーシーと永谷はちょっと太ってました
「学校へ行こう」の2000年ころのコーナーだったのでもう15年経過しています。
21歳だったとして36歳、もう中年ですから太る時期です。
そして何よりもびっくりしたのが「だぜ」。
頭が、、、「薄い」ではなく「ピカ」でした
東国原さん的な、、、
汗もかいて光ってました
36歳であれは、、、ずいぶん若いころか来たんだなああ
ずいぶん悩んだことだろう
と考えてしまいました
ちゃんと結婚して子供もいたのでよかったです。
男性陣の他の2人も結婚してました

 
若い人は今回の学校訪問で楽しめて 年配には古いVTRと「彼ら今」で楽しめて
とても満足できる番組でした。
V6は結成20周年なので7年前は結成13年目
13年のうち11年間を「学校へ行こう」に使っていたのですね。
さすがに結成すぐ番組を持つことはできないでしょう、3年目に番組を持ったことになります。
結成3年目に番組を持って11年間、
彼らは全力で番組に取り組んでました。、

 
「学校へ行こう」復活スペシャル、懐かしい良い番組でした。
貧乏学生のコーナーもすきでした、
もし次にスペシャルがあったら そのコーナーもお願いします

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