サイレントマウンテン

映画

マイナーな(たぶん)戦争映画を借りたので、、

これは第一次世界大戦の映画でした

映画の初めに「ハプスブルグ帝国チロル」という字幕が出てきました
どこだ?と、、
オーストリアのことのようです。
神聖ローマ帝国から続く流れでオーストラリアを統治していた家がハプスブルグ家、、
マリア・テレジアという女帝の時代にすごく栄えます
ちなみにマリアテレジアの娘がマリーアントワネットです。
フランスに嫁ぎフランス革命で断頭台の露と消えました

第二次世界大戦後だったら
日独伊(日本ドイツイタリア) 対 全世界
というのは知っていますし映画でもよく舞台になります。
現世界の情勢に続く戦争です。

第一次世界大戦の記憶があやふやで
学校で習った第一次世界大戦をもう一度調べなおしました
ドイツとオーストリア 対 世界 と言ったところでしょうか

なぜ第一次世界大戦が起こったのか原因ははっきりしないみたいです
きっかけとなった事件は「サラエボ事件」
オーストリアの皇太子夫妻がサラエボで暗殺された事件です
これは記憶にありました。
そこから やられたらやり返す的な戦争になったとか、、、


チロル地方のホテルの結婚式から始まります
裕福でホテルを経営するオーストリア人の一家の娘がイタリア人と結婚します。
父親は賛成(というかイタリア人を婿に選んだのは父親)ですが
政情が怪しいためイタリア人と姉の結婚に弟は反対です。

戦争はすでに始まっていますがチロル地方へは及んでいません。
結婚式の日に戦争が勃発します。
「イタリアがオーストリアに攻め込んだ!」
ということで 親族間で敵味方ができてしまします。

オーストリアを脱出するイタリア人
イタリア人と戦いに行くオーストリア人
チロル地方に残されたイタリア人

オーストリア側からの映画なので
「ドイツ軍はまだか」というセリフにちょっと違和感。
(第2次大戦のイメージはつよい)

チロル地方なので山岳地方です。
それも 険しい山、、
アルプスの少女のさらに奥、、のような感じ、、
鋭い剣のような山々です。
こんなところで戦争をして何を目指いしていたんだろう
第一次世界大戦の「イタリア戦線」ということで
ウィキペディアに乗ってましたがちんぷんかんぷんでした。

日本も一応参戦して戦勝国の一国になったけど
実際は遠いヨーロッパのことです。
学校で習うのも少ないです。

映画は 最後がなんだかなあ
という感じでちょっと消化不足
最後はどうなったのかナレーションでもいいから一言欲しかった

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