NHKドラマ・経世在民の男 第一弾 高橋是清 見ました
主演 オダギリジョーさん
まあ 歴史上の人物ですし、近代の方ですので脚色にも限りがあるでしょうが、、
随分あっさりしたドラマでした。
是清の人生をスルスルとなぞったような、、
こういう人なんだと思ってみました。
感情移入して感情が高ぶるといったドラマではありません。

こういう人物なんだっていうのは判りました。
教育テレビ(Eテレ)で作った15分くらいの歴史ドラマの長い感じです。
(むかし授業で教室でみませんでしたか?)
オダギリジョーさんは役に似合ってました。
明治・大正・昭和にかけて総理大臣、大蔵大臣、日銀総裁を次々と歴任した人、世界恐慌の時の人、515事件で倒れた人、というくらいしか知りませんでした。
ドラマを見る限りでは高橋是清さんてかなりハイスペックな方のようですね
学歴とかそういうことではなく、なんでもうまくこなす人で、
おおらか、柔軟、賢い、度胸がある、、、といったハイスぺック。
いろいろで主流から外れて落ちぶれても必ず必要とされて中央に戻る人、能力があったからいつも必要とされる人
このドラマはシリーズで
高橋是清は1本目(前後編)
小林一三、
鬼と言われた男松永安左エ門
と続きます。(これから見る予定)
下の2人は知らない人。楽しみです。


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